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【卓球ラバー】ブローフィッシュプラス徹底レビュー!性能・値段・寿命を解説!

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BLOWFISH+

表ソフトラバーを使っていて「もっとスピードと変化が欲しい」「でもブロックの安定感は落としたくない」と悩んでいませんか?プラボール時代になり、従来の表ソフトでは威力不足を感じたり、相手の回転に押されてミスが増えたりして、勝てる試合を逃しているかもしれません。そんな悩みを解決するのが、androの「ブローフィッシュプラス」です。独特なツブ配列とテンション技術が、圧倒的なスピードと回転を生み出します。威力あるボールで相手を圧倒したい中・上級者にこそ試してほしい一枚です。本記事ではその性能と魅力を徹底解説します。

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目次

1. ブローフィッシュプラスとは?(androが誇るテンション系表ソフト)

1-1. 基本スペックと特徴

ドイツの卓球メーカーであるandro(アンドロ)が開発した「ブローフィッシュプラス」は、スピードや変化で相手を圧倒したいプレーヤーに向けて作られたテンション系の表ソフトラバーです。メーカー公表のスペックでは、スピードが107、スピンが81、コントロールが77となっており、攻撃力に非常に特化した数値が示されています。スポンジ硬度は42.5度で、表ソフトとしてはミディアムからやや硬めの部類に入ります。最大の特徴は、その高い弾みと、表ソフトでありながらもしっかりと回転をかけられるグリップ力にあります。卓球における表ソフトラバーの役割は「相手の回転の影響を受けにくく、直線的な弾道で速攻を仕掛けること」ですが、このラバーはそれに加えて「自分からも威力のあるボールを生み出せる」という現代卓球に必須の要素を兼ね備えています。

1-2. 無印の「ブローフィッシュ」との明確な違い

androからは、姉妹品として無印の「ブローフィッシュ」というラバーも発売されています。この2つの最大の違いは「スポンジの硬度」にあります。無印のブローフィッシュは比較的柔らかめのスポンジを採用しており、ボールがラバーに食い込みやすく、コントロール性能や安定感に優れています。それに対して「ブローフィッシュプラス」は、ブローフィッシュよりも少し硬めのスポンジ(42.5度)を採用しているため、より強い反発力を生み出します。打球時の球離れが早くなり、スマッシュや弾くようなミート打ちをした際のボールのスピードが格段に向上しています。つまり、安定感を重視するなら無印、より攻撃的な威力とスピードの最大値を求めるなら「プラス」を選ぶのがベストな選択となります。

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1-3. テンゾーバイオス(TENSOR BIOS)技術による圧倒的な弾み

ブローフィッシュプラスには、ドイツのラバー製造工場(ESN社)が誇る「テンゾーバイオス(TENSOR BIOS)」という高度なテンション技術が搭載されています。かつての卓球界では「スピードグルー」と呼ばれる有機溶剤を含む接着剤を使用してラバーを膨張させ、弾みを劇的に向上させる手法が一般的でしたが、現在ではルールで完全に禁止されています。テンゾーバイオス技術は、そのスピードグルーを使用していた時のような強烈な弾みと心地よい金属音を、内蔵されたテンション(張力)によって合法的に再現したものです。この技術のおかげで、プレイヤーは自分の筋力だけに頼ることなく、ラバーの反発力を最大限に活かして、後陣からでも飛距離の出る威力満点のボールを打つことが可能になっています。

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2. ブローフィッシュプラスの最大の魅力と打球感

2-1. スピードとナックル変化の絶妙なバランス

表ソフトラバーを使用する選手が最も求める要素は「スピード」と「いやらしい変化(ナックル)」です。ブローフィッシュプラスは、硬めのスポンジとテンション効果によって、相手のコートを突き刺すような鋭いスピードボールを放つことができます。さらに、フラットに弾き返すように打球した際には、ボールの回転が完全に相殺され、スーッと落ちるようないやらしいナックルボール(無回転のボール)が自然に発生します。相手からすると、強烈なスピードで飛んでくるボールにタイミングを合わせるだけでも精一杯なのに、ラケットに当たった瞬間にボールが下に落ちてしまうため、非常に返しづらい球質となります。この「圧倒的なスピード」と「急激な変化」のギャップこそが、ブローフィッシュプラスの最大の武器です。

2-2. 斬新なツブ配列がもたらす高い回転性能

表ソフトラバーの弱点としてよく挙げられるのが「自分から回転をかけるのが難しい」という点です。しかし、ブローフィッシュプラスはこの弱点を見事に克服しています。その秘密は、ラバー表面の斬新なツブの配列と形状にあります。ボールがラバーに接触した際、標準的な表ソフトのツブは根元から折れ曲がってしまい、スイングの力が逃げてしまうことがありますが、ブローフィッシュプラスのツブは過度に折れることを防ぐ特殊な設計になっており、ボールをしっかりと引っ掛けてホールドします。これにより、表ソフトでありながら、ドライブ攻撃やツッツキ(下回転のレシーブ)において、裏ソフトラバーに肉薄するような強烈な回転をかけることが可能です。「回転もかけられる表ソフト」という特性は、戦術の幅を劇的に広げてくれます。

2-3. コントロールを失わない安定したブロックとカウンター

攻撃力ばかりが注目されがちですが、守備時の安定感も忘れてはいけません。従来の弾みすぎるテンション系表ソフトを使用した場合、相手の強いドライブに対してブロックをしようとすると、ツブが不規則に折れたり倒れたりしてしまい、コントロールを失ってオーバーミスをしてしまうことが多々ありました。しかしブローフィッシュプラスは、前述の「ツブが折れにくい設計」と「ミディアム硬度のスポンジ」の相乗効果により、相手のボールの威力に押し負けることがありません。強打に対してもラケットの面を作って当てるだけで、相手のコートに深く突き刺さるようなカウンターブロックが自然と決まります。守備から攻撃への素早い切り替えを強力にサポートしてくれる、非常に頼もしいラバーと言えます。

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3. ブローフィッシュプラスの技術別詳細レビュー

3-1. 攻撃技術(スマッシュ・ドライブ・フリック)

卓球の醍醐味である攻撃技術において、ブローフィッシュプラスは真価を発揮します。まずスマッシュにおいては、42.5度のスポンジがボールの衝撃をしっかりと受け止め、直線的で決定力の高い弾道を描きます。打球音も非常に高く爽快で、相手が反応できないほどのスピードが出ます。また、表ソフト特有の「擦り打ち(ドライブ)」に関しても、ツブの表面がボールをしっかりと掴むため、持ち上げやすく、ネットミスを防ぐことができます。台上技術であるフリック(短いボールを払う技術)でも、ラバーが弾いてくれるおかげで、手首のコンパクトな動きだけで相手のコートの奥深くまで鋭く突き刺す一撃が可能です。全体的に、自分から積極的に仕掛けていく攻撃技術において、他を圧倒するアドバンテージをもたらしてくれます。

3-2. 守備技術(ブロック・パンチブロック・ツッツキ)

守備技術においても、ただ防ぐだけでなく「攻撃的な守備」を可能にしてくれます。ブロックにおいては、ラケットの角度を少し立てて当てるだけで、相手のドライブの回転を無効化し、いやらしいナックル性のブロックとして返球することができます。さらに、相手のボールの威力を利用して強く弾き返す「パンチブロック」も非常にやりやすく、相手の意表を突く鮮やかなカウンター攻撃となります。ツッツキ(下回転に対する下回転での返球)に関しては、ツブがしっかりとボールに引っかかるため、表ソフトとしては異例の「ブチ切れたツッツキ」を送ることができます。強烈に切れたツッツキと、全く切れていないナックルのツッツキをフォームを変えずに混ぜることで、相手のレシーブミスを誘う戦術が非常に効果的です。

3-3. サービスとレシーブのやりやすさ

試合の主導権を握るために不可欠なサービスとレシーブ。ブローフィッシュプラスは、サービスにおいても高いスピン性能を発揮します。ラバー表面での摩擦力が強いため、表ソフトであっても下回転や横回転をしっかりとボールに伝えることができ、「表ソフトだからサーブが切れないだろう」という相手の思い込みを逆手に取ったプレーが可能です。レシーブに関しては、裏ソフトラバーに比べると相手の回転の影響を受けにくいため、複雑な回転のサービスに対しても、角度さえ合わせれば比較的簡単に相手コートへ返すことができます。特に、相手のサービスに対してラケットを上から被せるようにして弾き返す攻撃的なレシーブとも相性が良く、先手を取りやすいという明確なメリットがあります。

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4. どのようなプレースタイルの選手に向いているか?

4-1. 前陣速攻型の選手(表ソフト特有のピッチの早さを活かす)

台のすぐ近くに陣取り、早い打点で次々と攻撃を仕掛ける「前陣速攻型」の選手にとって、ブローフィッシュプラスは最高のパートナーとなります。テンションラバー特有の球離れの早さが、相手の戻る時間を奪う高速ラリーを可能にします。相手の打ったボールが自分のコートでバウンドした直後の上がり際を叩くことで、表ソフトの直線的な弾道が最大限に活かされ、相手をコートの左右に激しく振り回すことができます。スピードとテンポの良さで勝負するペンホルダーの表ソフトユーザーや、シェークハンドのフォア表ユーザーには、ぜひ一度試していただきたいラバーです。

4-2. 異質攻守型のバック面(裏・表ユーザー)

フォア面に裏ソフトラバー、バック面に表ソフトラバーを貼る「異質攻守型(いわゆる裏表)」の選手にも非常におすすめです。現代卓球ではバックハンドでの攻撃力が試合の勝敗を大きく左右しますが、バック面にブローフィッシュプラスを貼ることで、強烈なバックハンドスマッシュや、いやらしいナックルブロックを自在に繰り出すことができます。フォアの強烈なドライブで相手を下がらせ、バックのナックルブロックで前に落とす、あるいはバックの直線的な弾きで相手の体勢を崩すなど、裏ソフトと表ソフトの球質の違い(球の飛び方や回転量)を利用して相手を幻惑するプレースタイルにピタリとハマります。

4-3. スピードグルー経験者・威力を求める上級者

かつてのスピードグルー全盛期に卓球をプレーしており、「あの頃のような金属音と強烈な弾みが忘れられない」というベテラン選手にとっても、ブローフィッシュプラスは非常に魅力的な選択肢です。テンゾーバイオス技術がもたらすトランポリンのような反発力と、カンッ!と響き渡る爽快な打球音は、グルー時代の表ソフトの感覚を色濃く彷彿とさせます。また、現在のラバーの弾みに物足りなさを感じており、「もっとボールの威力を上げて、一撃でラリーを終わらせたい」と考える中級者から上級者にとっても、自らのポテンシャルを限界まで引き出してくれる頼もしい相棒となるでしょう。

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5. ブローフィッシュプラスの性能を引き出すラケット選び

5-1. 特殊素材カーボンラケットとの相性

ブローフィッシュプラスのスピード性能を限界まで引き上げたい場合は、カーボンやZLファイバーなどの特殊素材が組み込まれたラケットとの組み合わせが最適です。特に、木材の外側に特殊素材が配置されている「アウターカーボン」のラケットと合わせると、信じられないほどの初速が出ます。ボールがラケットに当たった瞬間に弾き出されるため、相手がラケットを振る間もなくボールが抜き去っていくような、圧倒的な攻撃力を手に入れることができます。ただし、飛びすぎるゆえにコントロールが難しくなるため、自分のスイングスピードに自信があり、とにかく「スピード命」の超攻撃的プレーヤー向けのセッティングと言えます。

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5-2. 5枚合板・7枚合板など木材ラケットとの相性

表ソフトの球離れの早さを活かしつつ、安定感やコントロールも重視したい場合は、純木材のラケット(5枚合板や7枚合板)との組み合わせが強く推奨されます。木材ラケット特有の「球持ちの良さ(ボールがラケットに一瞬滞在する感覚)」が、ブローフィッシュプラスのやや硬いスポンジと絶妙に調和し、コントロール性能を劇的に向上させてくれます。特に、厚めの7枚合板ラケットと合わせると、木材のしなりによる回転のかけやすさと、ラバーの弾きによる威力が両立し、スマッシュ、ドライブ、ブロックのすべてにおいて高い次元でバランスの取れたプレーが可能になります。万能性を求めるなら木材ラケットが一番の選択肢です。

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5-3. androの人気ラケットとの組み合わせ例

メーカーを揃えることで、より相乗効果を生み出すことも可能です。例えば、androの「トレイバー(TREIBER)」シリーズのような特殊素材ラケットと組み合わせれば、高い反発力を活かした現代的な高速卓球が実現できます。また、木材の打球感を極限まで高めた「リグナ(LIGNA)」シリーズのラケットと合わせることで、繊細なボールタッチと強烈なミート打ちを両立させることができます。同じメーカーが開発しているため、ラケットの重心設計や重量バランスと、ラバーの特性が喧嘩することなく、自然にフィットしやすいというメリットがあります。ラケット選びに迷った際は、同メーカーの製品から選んでみるのも一つの有効な手段です。

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6. ブローフィッシュプラスのメリット・デメリットまとめ

6-1. メリット:圧倒的な威力、回転性能、ブロックの安定感

ここまで解説してきた通り、ブローフィッシュプラスのメリットは多岐にわたります。最も評価すべき点は、「スピード・変化・回転・コントロール」という、本来であれば相反する要素が高いレベルで融合していることです。強打すれば相手をぶち抜くスピードが出入り、ブロックすればいやらしいナックルで相手のミスを誘い、いざという時には自ら回転をかけてループドライブを打つこともできます。試合の中で状況に応じて様々な球質を打ち分けることができるため、戦術の幅が広がり、対戦相手にとって非常に的を絞りにくい「対戦したくない嫌な選手」になることができます。まさに、表ソフトユーザーの理想を具現化したような性能を持っています。

6-2. デメリット:硬めのスポンジゆえの扱いづらさと球離れの早さ

一方で、高い性能を引き出すためには一定の技術が要求されるというデメリットも存在します。42.5度というやや硬めのスポンジを採用しているため、しっかりとボールに力を伝える(強いインパクトで打球する)スイングができないと、ラバーの反発力を十分に引き出せず、ただの「飛ぶだけの扱いづらいラバー」になってしまう可能性があります。また、テンション効果による球離れの早さはメリットでもありますが、初心者にとっては「ボールがラケットに当たる前に飛んでいってしまう」ような感覚に陥りやすく、オーバーミスを連発してしまう原因にもなります。そのため、卓球を始めたばかりの初心者よりも、正しいスイングとインパクトの感覚が身についている中級者以上の選手に向いているラバーだと言えます。

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7. お手入れ方法と性能を長持ちさせるコツ

7-1. クリーナーと保護シートによる日常的なケア

ラバーの性能を長く維持するためには、日々のこまめなメンテナンスが欠かせません。表ソフトラバーはツブとツブの間にホコリや汚れが溜まりやすいため、練習後は必ず表ソフト専用のクリーナーと、専用のケアブラシ(スポンジ)を使用して、表面の汚れを優しく落とすようにしましょう。ゴシゴシと強くこするとツブが痛んだり折れたりする原因になるため、泡を馴染ませるように軽くポンポンと拭き取るのがポイントです。汚れを落とした後はラケットケースに収納してください。

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7-2. テンションラバー特有の劣化サインと交換時期

ブローフィッシュプラスのような高性能なテンション系ラバーは、長期間使用していると内蔵されたテンション(張力)が徐々に抜けていき、弾みや引っかかりが低下してきます。「ボールが以前よりも飛ばなくなった」「回転がかかりにくく、ネットミスが増えた」「ツブの表面がツルツルになって白っぽく変色してきた」といった症状が現れたら、それはラバーの寿命のサインです。使用頻度や練習時間にもよりますが、週に3〜4回ハードに練習する一般的なプレーヤーであれば、おおよそ2〜3ヶ月程度が性能を100%発揮できる寿命の目安となります。大切な試合や大会の前には、必ず新しいラバーに張り替えておくことを強くおすすめします。

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8. プラスチックボール時代の卓球における重要性

8-1. プラボール化による回転とスピードの減少への対策

近年の卓球界における最も大きなルールの変更が、ボールの材質がセルロイドからプラスチックへと変更されたことです。このプラスチックボール化により、全体的にボールの回転量が減り、スピードも出にくくなったと言われています。従来の弾まない表ソフトラバーを使用している選手は、この変化によって「ボールが浅くなって相手に狙い打たれる」「威力が出なくて決定打に欠ける」といった深刻な悩みを抱えるようになりました。だからこそ、自分の力だけでなく用具の力でボールのスピードと威力を徹底的に補う必要があるのです。

8-2. ブローフィッシュプラスが現代卓球にマッチする理由

このような現代卓球の厳しい環境下において、ブローフィッシュプラスのような「高い弾み」と「強い引っかかり」を併せ持つテンション系表ソフトは、まさに時代のニーズに完璧にマッチした用具と言えます。プラボールの影響で減ってしまったスピードをテンゾーバイオス技術の反発力で補い、回転のかけにくさを独特なツブ配列によるグリップ力でカバーすることができます。相手のドライブの威力が落ちている現代だからこそ、前陣でのブロックやカウンターの安定性がより一層活きるようになり、試合を優位に進めるための最強の武器となるのです。

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9. ブローフィッシュプラスでワンランク上のプレーを!

9-1. スピード、変化、回転を高次元でまとめた傑作

ここまで、androの「ブローフィッシュプラス」について多角的に解説してきましたが、いかがでしたでしょうか。このラバーは、単なる「よく弾む表ソフト」という枠に収まらず、攻撃の圧倒的な威力、守備の鉄壁の安定感、そして自ら回転を生み出せる強靭なグリップ力という、実戦で勝つために必要なすべての要素を妥協することなく詰め込んだ傑作ラバーです。少し硬めのスポンジによる爽快な打球感と突き刺さるようなスピードは、一度味わうと病みつきになること間違いありません。今の自分のプレーや球威に限界を感じている方、もっと攻撃的なスタイルで相手を徹底的に圧倒したい方は、ぜひこのラバーの計り知れないポテンシャルを体感してみてください。

9-2. ラバーの厚さの選び方

ラバーの厚さは「1.8」「2.0」「MAX」の3種類が展開されています。スピードと威力を最大限に求めるなら一番厚い「MAX」、コントロールとのバランスを重視するなら「2.0」や「1.8」を選ぶのがスタンダードな選び方です。自分のプレースタイルと筋力に合わせて最適な厚さを選択してください。

9-3. 最後に:あなたのプレースタイルを次のレベルへ

卓球は、用具を変えるだけで戦術が根底から覆り、今まで勝てなかった格上の相手に嘘のように勝てるようになることがある、非常に奥深く面白いスポーツです。ブローフィッシュプラスは、あなたの卓球を確実に次のレベルへと引き上げてくれる起爆剤となる可能性を大いに秘めています。圧倒的なスピードと予測不能な変化を武器に、コート上で主導権を完全に握り、新たな勝利を掴み取りましょう!

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