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デゼルファイブレビュー!ラケットに合うラバーも解説!

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デゼルファイブ

卓球を始めたばかりで、どのラケットを選べばいいか迷っていませんか?自分に合わない用具を選ぶと、コントロールが定まらずミスを連発してしまい、せっかくの練習も楽しくなくなってしまいますよね。そんな初中級者の悩みを解決するのが、VICTASの「デゼルファイブ」です。木材5枚合板による圧倒的な球持ちと、上達を支える適度な反発力を兼ね備えています。基礎を固め、攻撃的なプレーへとステップアップしたいあなたに最適な一本です。本記事では、このラケットの魅力や相性の良いラバーを徹底解説します。ぜひ参考にしてください!

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目次

1. デゼルファイブとは?VICTASが誇る初・中級者向けラケットの基本情報

1-1. VICTAS(ヴィクタス)ブランドが提案する新しいスタンダード

VICTAS(ヴィクタス)は、日本を代表する卓球メーカーであり、世界のトッププロからアマチュアまで幅広い層に支持されています。スタイリッシュなデザインと最先端のテクノロジーを駆使した製品開発が特徴ですが、その中でも「デゼルファイブ」は、これから卓球を本格的に始めたい方や、基礎技術を確実に身につけたい初級者から中級者に向けて開発されたラケットです。卓球の上達において最も重要なのは「自分のレベルに合った用具を選ぶこと」です。 デゼルファイブは、VICTASが長年培ってきたラケット製造のノウハウを惜しみなく注ぎ込み、コントロールと攻撃力の絶妙なバランスを実現した、新たなスタンダードとも言える名作です。

1-2. デゼルファイブの基本スペックとコストパフォーマンス

デゼルファイブは、非常にバランスの取れたスペックを持っています。ブレード素材は木材5枚合板を採用しており、重量は平均85g(±)と、軽すぎず重すぎない理想的なウェイトです。ブレードサイズは157×150mm、ブレードの厚さは6.2mmとなっており、一般的な5枚合板ラケットの中でもしっかりとした芯を感じられる設計です。グリップサイズはフレア(FL)で100×24mmと、手の小さな方から大きな方までしっくりと馴染む形状になっています。これだけの高品質な設計でありながら、価格は5,830円(税込)と非常にコストパフォーマンスに優れています。 予算が限られている学生や、用具にあまりお金をかけられない初心者にとって、この価格帯でこれほど完成度の高いラケットが手に入るのは大きな魅力です。

1-3. 攻撃用シェークハンドとしてのプレースタイル適合性

このラケットは「攻撃用シェークハンド」に分類されていますが、反発力のステータスは「ALL+(オールプラス)」に設定されています。これは、守備用や極端に弾みを抑えたオールラウンド用よりも少しだけ反発力を持たせ、攻撃的なプレーにも十分に対応できるという指標です。初心者用ラケットにありがちな「弾まなくてボールが飛ばない」というストレスが少なく、かといってカーボンラケットのように「弾みすぎてコントロール不能になる」ということもありません。自分がスイングした分だけ素直にボールが飛んでいくため、攻撃と守備のバランスを学びながら自分のプレースタイルを確立していく時期に最適です。

1-4. ターゲット層:初心者から中級者まで長く使える理由

デゼルファイブの最大のターゲット層は「卓球を始めたばかりの初心者」から「基礎技術を習得し、大会で勝ち上がりたい中級者」です。入門用ラケットの中には、完全に初心者向けに作られており、少し上達すると物足りなくなってすぐに買い替えが必要になるものもあります。しかし、デゼルファイブは前述の通り「ALL+」の性能を持っているため、初心者が基礎を覚える段階から、中級者がドライブやカウンターなどの高度な技術を習得する段階まで、ラケットを変えることなく長く使い続けることができます。 用具への信頼感を保ちながらステップアップできるのは、デゼルファイブの大きな強みです。

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2. デゼルファイブの最大の特徴とプレースタイルへの影響

2-1. 木材5枚合板が生み出す圧倒的な「球持ち」の良さ

卓球のラケット選びにおいてよく耳にする「球持ち」という言葉ですが、これはボールがラケットに当たってから離れるまでの時間の長さを感覚的に表現したものです。デゼルファイブは厳選された木材の5枚合板で構成されており、打球時にラケットがわずかにしなることで、ボールを「ギュッ」と掴む感覚が得られます。この球持ちの良さが、デゼルファイブの最大の特徴であり、最大の武器です。 ボールを一瞬長く持つことができるため、自分の力で回転をかけやすく、ボールのコントロール性が飛躍的に向上します。思い通りのコースへボールを運ぶ感覚を養うには、これ以上ない性能と言えるでしょう。

2-2. 初心者でも扱いやすいALL+(オールプラス)の反発力

先ほども触れた「ALL+」という反発力設定ですが、これが実際のプレーにどのような影響を与えるのでしょうか。木材5枚合板のラケットは一般的にコントロールが良い反面、スピードが出にくいという弱点があります。しかし、デゼルファイブはブレード厚を6.2mmと少し厚めに設計することで、木材特有のしなりを残しつつも、ボールを弾き返す反発力を高めています。これにより、初心者でも無理な力を入れずに深いボールを打つことができ、ラリー戦でも相手に打ち負けない力強いボールを放つことが可能になります。 守りやすさと攻めやすさが同居している点が、このラケットの大きな魅力です。

2-3. 男女問わず愛される爽やかなライトブルーのデザイン

卓球のラケットは性能だけでなく、見た目のデザインもモチベーションに大きく影響します。デゼルファイブは、グリップ部分に爽やかなライトブルーのラインがあしらわれており、非常にスタイリッシュでクリーンな印象を与えます。これまでの卓球ラケットにありがちな重厚で暗いデザインとは一線を画しており、男性だけでなく、女性プレーヤーやジュニア選手からも「かっこいい」「可愛い」と親しまれるデザインに仕上がっています。 お気に入りのデザインのラケットを使うことで、毎日の練習に対するモチベーションが格段に上がることは間違いありません。

2-4. 重量85gという絶妙な軽さとスイングのしやすさ

ラケットの重量は、スイングのスピードや疲労度に直結する重要な要素です。デゼルファイブの平均重量は85g(±)となっており、これは重すぎず軽すぎない、まさに「黄金比」とも言える重量設計です。ラケットが重すぎると振り遅れてしまい、正しいフォームが身につきにくくなりますし、逆に軽すぎると相手の強いボールに押されてしまいます。85gという重量は、初心者が正しいスイングを身につけるための適度な重みがありながら、長時間の練習でも腕への負担が少ない絶妙なバランスです。 両面にラバーを貼っても振り切れる重さに収まるため、連続して攻撃を仕掛ける際にもスムーズにラケットを振ることができます。

2-5. ブレード厚6.2mmがもたらす打球感のフィードバック

デゼルファイブのブレード厚である6.2mmという数値は、5枚合板ラケットの中では標準からやや厚めの部類に入ります。この絶妙な厚みが、打球時に手へ伝わる感覚(フィードバック)を非常にクリアにしてくれます。ボールをスイートスポット(ラケットの芯)で正確に捉えられたか、それとも外してしまったかが、手のひらの感覚としてダイレクトに伝わってきます。この明確なフィードバックがあることで、「今の打ち方は正しかった」「次はもう少しラケットの角度を調整しよう」といった自己修正がしやすくなり、結果として技術の習得スピードが圧倒的に早くなります。 ## 3. デゼルファイブを使うことで上達する卓球の基本技術

3-1. フォア打ちとバック打ちでの基礎フォームの定着

卓球を始めたばかりの選手が最初に直面する壁が、フォア打ちとバック打ちの安定です。ボールを正確に捉え、一定の力と角度で打ち返す感覚を養う必要があります。デゼルファイブは、前述した通り「手に響く感覚」がクリアであるため、ボールを正しく打てた時の心地よい打球感が記憶に残りやすくなります。この明確な打球感こそが、正しい基礎フォームの定着を飛躍的に早めてくれる要因です。 また、適度な反発力のおかげで、力任せに振らなくてもボールが安定して相手コートに入ります。無駄な力みが取れ、リラックスした状態での理想的なスイング作りをサポートしてくれるでしょう。

3-2. ツッツキやストップなど台上技術におけるコントロール

卓球はダイナミックなラリーだけでなく、ネット際の短いボールを処理する「台上技術」が勝敗を大きく左右します。特にツッツキ(下回転をかけ返す技術)やストップ(ネット際に短く止める技術)は、繊細なラケット角度とタッチが求められます。反発力の高すぎるラケットだと、ボールが台から飛び出してミスになりやすいのですが、デゼルファイブは木材5枚合板の優れた球持ちにより、ボールをしっかりとラケットに乗せて運ぶことができます。ボールがラケットに接触している時間が長いため、ツッツキの回転量をコントロールしやすく、相手の攻撃を防ぐための低くて鋭い台上処理が劇的に安定します。

3-3. ドライブ(前進回転)をかける感覚の習得

現代卓球において必須の攻撃技術が、ボールに前進回転をかける「ドライブ」です。ドライブを習得するには、ボールをラバーの表面で「擦る」感覚と、ラケット全体でボールを「掴む」感覚の両方が必要です。デゼルファイブは、ブレードの適度なしなりがボールを深くホールドしてくれるため、初心者でもドライブの回転をかける感覚を容易に掴むことができます。 ボールが弧線を描いて相手コートに沈み込む軌道を作りやすいため、ネットミスやオーバーミスを恐れずに、思い切ってラケットを振り抜くことができるようになります。

3-4. 相手の強打に対するブロックの安定感向上

試合になれば、相手も強いボールを打ってきます。その強打を的確に返球する「ブロック」技術も、デゼルファイブならば安心して行うことができます。ブレード厚6.2mmというしっかりとした設計により、相手の強烈なドライブやスマッシュを受けてもラケットが弾かれることがありません。面をしっかりと作ってボールに合わせるだけで、ラケットが威力を適度に吸収し、相手コートへ正確にブロックを返球することができます。 守備の安定感は精神的な余裕を生み出し、次の攻撃へと転じるための大きな武器となります。

3-5. サーブの回転量と長短のコントロールのしやすさ

自分のペースで試合を展開するために最も重要なのが「サーブ」です。サーブは自分が唯一、相手の影響を受けずに放てる技術であり、回転量やコースの長短をいかにコントロールできるかが鍵となります。デゼルファイブは球持ちが良いため、インパクトの瞬間にボールへ強烈な回転をかける時間を確保できます。下回転、上回転、横回転など、多種多様なサーブの回転をかけ分ける感覚を養いやすく、また、短く出すショートサーブと深く出すロングサーブの打ち分けも非常にスムーズに行えます。 サーブの質が高まることで、3球目攻撃への展開が格段に有利になるでしょう。

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4. デゼルファイブの性能を最大限に引き出す!相性の良いおすすめラバー

4-1. 基礎を固める初心者向けのコントロール系ラバー

デゼルファイブに初めてラバーを貼る初心者の方に最もおすすめしたいのが、コントロール性能に特化したラバーです。例えばVICTASの「ヴェンタス レギュラー(VENTUS Regular)」や「VJ>07 Regular」などが代表的な候補に挙がります。コントロール系ラバーは、相手の回転の影響を受けにくく、自分が思った通りの方向にボールを飛ばしやすいという特徴があります。 デゼルファイブの「球持ちの良さ」と、コントロール系ラバーの「扱いやすさ」が組み合わさることで、ボールが相手コートに入る確率(ラリーの継続率)が劇的に向上し、卓球の楽しさを存分に味わうことができます。

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4-2. スピンの感覚を養うための高弾性裏ソフトラバー

基本のフォア打ち・バック打ちが安定し、ドライブなどの回転をかける技術に挑戦したくなったら、「高弾性裏ソフトラバー」へのステップアップがおすすめです。コントロール系ラバーよりも反発力と摩擦力が向上しており、自分のスイングスピードに比例して威力と回転量がアップします。デゼルファイブのしなりと高弾性ラバーの弾力性が合わさることで、ボールを深く食い込ませてから強く弾き出す感覚を養うことができます。 自分の力でボールに回転をかける「自力」を身につけるためには最適な組み合わせです。

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4-3. 攻撃力をさらに高めたい中級者向けテンション系ラバー

基礎技術が身につき、さらにスピードと威力を追求したい中級者には、「テンション系ラバー」との組み合わせが威力を発揮します。VICTASの「V>15 エキストラ」や「ヴェンタス エキストラ(VENTUS Extra)」のようなテンションラバーは、ゴム自体に反発力を持たせているため、軽い力でもスピードの速いボールが打てます。デゼルファイブはラケット本体のコントロール性能が高いため、反発力の強いテンションラバーを貼っても暴発しにくく、スピードと安定性のバランスを高い次元でキープできます。 攻撃力を一気に引き上げたいフォア面などに最適なセッティングです。

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4-4. クレバーなプレーを目指すための微粘着性ラバー

ラリーのピッチや回転量の変化で相手を翻弄するプレースタイルを目指すなら、「微粘着性ラバー」を組み合わせるのも非常に面白い選択肢です。VICTASの「トリプル レギュラー(TRIPLE Regular)」などの微粘着ラバーは、シートの表面にわずかな粘着性があり、サーブやツッツキの回転量を極限まで高めることができます。デゼルファイブの木材特有のホールド感と、粘着ラバーの摩擦力が掛け合わされることで、相手の予測を超える強烈なスピンを生み出すことが可能です。 前陣でのカウンタープレーや、重いドライブを武器にしたい方におすすめです。

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4-5. バック面に最適な柔らかめのラバーの選び方

バックハンドはフォアハンドに比べてスイングの可動域が狭いため、ボールをしっかりと食い込ませやすい「柔らかめのスポンジ」を採用したラバーを貼るのがセオリーです。テンション系ラバーであれば「ヴェンタス スティフ(VENTUS Stiff)」や「V>15 リンバー」などがバック面に適しています。デゼルファイブのバック面に柔らかいラバーを合わせることで、ブロック時の衝撃吸収性がさらに高まり、相手のドライブに対するカウンターや、バックハンドでの弾くようなミート打ちが非常にやりやすくなります。 安定感を重視するバック面には、打球音も心地よい柔らかめのラバーを選びましょう。

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5. 他のラケットとの比較:なぜデゼルファイブを選ぶべきなのか?

5-1. 量販店で売られているレジャー用ラケットとの決定的な違い

スポーツ量販店のおもちゃコーナーなどで販売されている、最初からラバーが貼り付けられたレジャー用ラケットと、デゼルファイブのような競技用ラケットの間には、雲泥の差があります。レジャー用ラケットは安価ですが、スポンジが薄くゴムの品質も低いため、回転をかけることもスピードを出すことも困難です。一方、デゼルファイブは競技レベルの木材を使用し、自分の好みのラバーを自由に貼り替えることができます。 本格的に卓球の技術(特に回転の概念)を学ぶのであれば、絶対にデゼルファイブのようなラバー貼り替え式の競技用ラケットを選ぶべきです。

5-2. 定番の初心者向け5枚合板ラケットとの比較

VICTASには「スワット(SWAT)」という、超ベストセラーの木材7枚合板ラケットがあります。スワットも初中級者に大人気ですが、木材が7枚重ねられているため、デゼルファイブ(5枚合板)よりもやや反発力が高く、打球感も硬めになります。「とにかくスピードを出したい、スマッシュを多用したい」という方にはスワットが向いていますが、「まずはしっかりとボールをラケットに当て、回転をかける感覚を養いたい、安定感を重視したい」という方には、圧倒的に球持ちが良いデゼルファイブの方が適しています。 自分の成長のペースや目指すスタイルに合わせて選ぶことが大切です。

5-3. 将来的な特殊素材(カーボン)ラケット移行への架け橋として

卓球を続けて中級者、上級者とステップアップしていくと、多くの方がより強い反発力を求めて「カーボン(特殊素材)ラケット」への移行を検討します。しかし、初心者がいきなりカーボンラケットを使うと、ボールが離れるスピードが速すぎてコントロールができず、フォームを崩してしまう原因になります。デゼルファイブは、木材5枚でありながらALL+の適度な弾みを持っているため、カーボンラケットに移行する前の「技術の土台作り」として最高の架け橋となります。 ここでしっかりとボールを掴んで飛ばす感覚をマスターしておけば、将来カーボンラケットに変更した際にもスムーズに適応することができます。

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6. デゼルファイブを使用する際の注意点とメンテナンス

6-1. 湿気に注意!木材ラケットならではの保管方法

デゼルファイブに限らず、木材を主原料とする卓球ラケットは「湿気」に非常に敏感です。湿気を多く吸い込んでしまうと、木材が膨張して重くなったり、反発力が落ちてボールが飛ばなくなったりする原因となります。練習後には必ずラケットケースに収納し、ケースの中には卓球専用の乾燥剤を一緒に入れて保管することを強くおすすめします。 また、夏の車内や暖房の直射などの極端な温度変化もブレードの歪み(反り)の原因となるため、涼しく風通しの良い場所で保管するよう心がけてください。

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6-2. ラバーの貼り替えタイミングとラケットへの影響

ラバーは消耗品であり、練習量にもよりますが、一般的には3ヶ月〜半年に一度のペースで貼り替えるのが理想的です。ラバーを剥がす際、乱暴に引っ張るとデゼルファイブの表面の木材(上板)が一緒に剥がれてしまう「ささくれ」が起きることがあります。これを防ぐためには、ラバーを斜め方向からゆっくりと丁寧に剥がすことが重要です。 また、あらかじめラケットの表面に「ラケットプロテクト」や「コーティング剤」を薄く塗っておくことで、木材の剥がれを未然に防ぎ、デゼルファイブを長持ちさせることができます。

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6-3. エッジテープを活用したブレードの保護

初心者のうちは、台上のボールを打とうとした際に誤ってラケットを卓球台にぶつけてしまうことがよくあります。デゼルファイブの側面に何も保護をしていないと、衝撃で木材が欠けたりへこんだりしてしまいます。このような物理的なダメージから大切なラケットを守るために、ラケットの側面に「エッジテープ」を貼ることを習慣づけましょう。 エッジテープはブレードの保護だけでなく、ラバーの剥がれ防止や、見た目のカスタマイズ(ドレスアップ)にも役立ちます。ラバーを貼り替えるタイミングで、テープも新しいものに交換すると常に清潔な状態を保てます。

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7. デゼルファイブのよくある質問(Q&A)

7-1. これから卓球を始める全くの初心者でも扱えますか?

はい、全くの初心者の方にこそ自信を持っておすすめできるラケットです。 デゼルファイブは、ボールをコントロールしやすい木材5枚合板であり、重すぎない85gという重量設計のため、まだ腕の筋力が発達していない小中学生や、体力に自信のない女性でも無理なく振り切ることができます。初めての一本としてデゼルファイブを選べば、変な癖がつくことなく正しいフォームを最短距離で身につけることができるでしょう。

7-2. 中級者レベルになっても実戦で使い続けられますか?

もちろん使い続けることが可能です。 デゼルファイブはただ弾まないだけの初心者用ラケットではなく、「ALL+」という実戦的な反発力を持っています。中級者レベルになり、よりスピードやスピンを求めたくなった場合は、ラケット本体を変えるのではなく、両面に貼るラバーを「テンション系」などの高性能なものにグレードアップさせることで十分に対応可能です。ラケットの基礎能力が高いため、ラバーの性能をしっかりと引き出してくれます。

7-3. ラバーを貼った際の総重量はどれくらいになりますか?

デゼルファイブの本体重量が約85gです。これに一般的な裏ソフトラバーを両面に貼った場合、ラバー1枚あたりの重量が約40g〜45g前後ですので、総重量は165g〜175g程度に収まる計算になります。 これは卓球のラケット全体の平均的な重さであり、振り遅れることなく連続攻撃を仕掛けやすいベストな重量帯です。もし少し重いと感じる場合は、バック面のラバーのスポンジを薄めのもの(1.8mmなど)に変更することで、全体の重量を軽く微調整することが可能です。

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8. デゼルファイブで卓球の基礎を極め、次のステップへ

8-1. デゼルファイブはあなたの成長を加速させる最高のパートナー

ここまでVICTASの「デゼルファイブ」について詳しく解説してきましたが、いかがでしたでしょうか。木材5枚合板の豊かな球持ち、ALL+の絶妙な反発力、扱いやすい重量と美しいデザイン。これらすべての要素が、卓球の上達を目指すプレーヤーのために計算し尽くされています。 基礎技術をしっかりと定着させ、ドライブやカウンターといった応用技術へとスムーズに移行させてくれるデゼルファイブは、あなたの卓球ライフをより楽しく、よりレベルの高いものへと導いてくれる最高のパートナーとなるはずです。

8-2. 用具に妥協せず、確かな技術を身につけよう

卓球において、用具選びは技術の習得スピードを左右する極めて重要な要素です。価格が手頃だからといって自分のレベルに合わない用具を使っていては、上達の妨げになってしまいます。デゼルファイブは、価格以上の圧倒的な価値と性能を提供してくれる、VICTASの自信作です。 これから卓球を始める方、あるいは今の用具に伸び悩んでいる方は、ぜひデゼルファイブを手にとってみてください。ラケットがボールを掴む確かな感触と共に、あなたの卓球スキルは確実に次のステージへとステップアップしていくことでしょう。

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