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エクスファイバーUPレビュー!ラケットに合うラバーも解説!

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エクスファイバーUP

ドライブが安定せず、威力との両立に限界を感じていませんか?ミスを恐れてスイングが縮こまると、大事な試合で勝ち切ることはできません。そんな悩みを解決するのが、ヤサカの「エクスファイバーUP」です。新素材UHMWPEがもたらす高い弧線と球持ちの良さは、ワンランク上を目指す中・上級者にこそふさわしい性能を誇ります。本記事ではラケットの驚異的な性能から、相性抜群のおすすめラバーまで徹底解説。あなたの卓球を劇的に進化させるヒントがここにあります!

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目次

1. ヤサカ「エクスファイバーUP」とは?次世代の感覚を叶えるラケット

1-1. 2024年春に満を持して登場した注目の新作

卓球用品の老舗メーカーである株式会社ヤサカ(Yasaka)から、2024年春季の新商品としてリリースされたのが「エクスファイバーUP」です。卓球のプレースタイルが多様化し、用具に対する要求がますます高まる現代において、ヤサカが長年の研究開発を経て世に送り出した意欲作と言えます。エクスファイバーシリーズは、ただ弾むだけでなく「選手がコントロールできる範囲での最大威力を引き出す」ことを目的に設計されており、その中でもこの「UP」は、特にドライブの安定性と威力の両立に特化したモデルとして大きな注目を集めています。

1-2. 最大の特徴は「超高分子量ポリエチレン(UHMWPE)」の採用

このラケットの性能を語る上で絶対に外せないのが、超高分子量ポリエチレン(UHMWPE)と呼ばれる特殊ファイバー素材の採用です。一般的に、防弾素材や船舶の係留ロープなどにも使われるほど、軽量でありながら非常に高い耐衝撃性と強度を持つ素材として知られています。卓球のラケットにこのUHMWPEを組み込むことで、硬いカーボン素材にはない「しなやかさ」と「強靭な反発力」を同時に実現することに成功しました。これにより、これまでの特殊素材ラケットの常識を覆すような新しい打球感を生み出しています。

1-3. 攻撃用シェークハンドとしての位置づけとコンセプト

エクスファイバーUPは、「攻撃用シェークハンド」として位置づけられています。現代卓球では、前陣から中陣での連続したドライブ攻撃が勝敗を分ける鍵となります。このラケットは、そうした現代的なラリー志向のプレースタイルに完璧にマッチするよう設計されています。コンセプトは一言で言えば「高い弾道のドライブを生み出す安定性に優れたファイバーラケット」です。一発の破壊力だけに頼るのではなく、何本でも連続して質の高いボールを相手コートにねじ込み、ラリーの主導権を握るための最適なパートナーとなってくれるでしょう。

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2. エクスファイバーUPの基本スペックとデザイン性

2-1. 木材5枚+特殊素材2枚が織りなす絶妙な合板構成

エクスファイバーUPの合板構成は、木材5枚に超高分子量ポリエチレン(UHMWPE)ファイバーを2枚加えた、合計7枚構成となっています。ベースとなる木材には、ボールをしっかりと掴む性質を持つ厳選された素材を使用しており、そこにファイバー素材を挟み込むことで全体の反発力を底上げしています。この木材とファイバーのバランスが絶妙で、強打した時にはファイバーの反発力が活き、軽打や台上技術の際には木材のソフトなコントロール性能が前面に出るという、非常に理にかなった設計が施されています。

2-2. 重量・板厚・ブレードサイズなどの詳細データ

ラケットの物理的なスペックを詳しく見ていきましょう。平均重量は87g(±)となっており、重すぎず軽すぎない、現代の卓球において最もスタンダードで振り抜きやすい重量帯に設定されています。板厚は6.5mmと、特殊素材ラケットの中ではやや厚めの設計。これが相手のボールに打ち負けない力強いボールを生み出す基盤となっています。ブレードサイズは157mm×150mm、グリップサイズ(フレア形状)は100mm×24mmとなっており、手の大小に関わらず多くのプレーヤーにフィットしやすい標準的な形状を採用しています。

2-3. スピード「ミッドファースト」、打球感「ミディアム」の真意

ヤサカの公式発表によれば、このラケットのスピード性能は「ミッドファースト」、打球感は「ミディアム」と評価されています。ガチガチのハードカーボンラケットのような直線的で「ファースト」な飛び出しではなく、一瞬ボールをラケットに留めてから弾き出すような感覚があるため、ミディアムの打球感とされています。この「硬すぎず、柔らかすぎない」という中庸のバランスこそが、実戦でのミスを極限まで減らし、極度のプレッシャーがかかる緊張した場面でもプレイヤーのイメージ通りにボールをコントロールできる最大の要因なのです。

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3. なぜ「エクスファイバーUP」はドライブが安定するのか?

3-1. ファイバー素材が生み出す圧倒的な「球持ち」の良さ

卓球プレーヤーがラケットに求める最も重要な要素の一つが「球持ち」です。球持ちとは、インパクトの瞬間にボールがラバーとラケットに食い込み、離れるまでの時間の長さを指します。エクスファイバーUPに搭載されているUHMWPEファイバーは、従来のカーボン素材と比較して非常にしなやかな性質を持っています。そのため、ボールが当たった瞬間にラケット全体がわずかにたわみ、ボールをしっかりと「掴む」感覚をプレイヤーの手にダイレクトに伝えてくれます。この球持ちの良さが、強烈な回転をかけるためのタメ(間)を作り出しているのです。

3-2. 高い弧線を描くメカニズムとネットミス軽減の効果

ドライブの安定性において「弧線の高さ」は命です。直線的な弾道のラケットはスピードこそ出ますが、少しでも打球点や角度が狂えばネットミスやオーバーミスに直結してしまいます。一方、エクスファイバーUPは、前述の「球持ちの良さ」によってボールに強烈な上回転(トップスピン)をかけやすく、結果としてボールがネットの高い位置を越えてから急激に沈み込む、高い弧線のドライブを容易に打つことができます。ネットの遥か上を通しても相手コートの深くに入るため、試合中のネットミスに対する恐怖心を大幅に軽減してくれます。

3-3. しなやかさと反発力という相反する要素の高次元での融合

一般的に、ラケットを柔らかくして球持ちを良くすると弾みが落ち、逆に硬くして反発力を高めると球離れが早くなり回転がかけにくくなるというジレンマが存在します。しかし、エクスファイバーUPは、軽量かつ高反発という特性を持つUHMWPEを使用することで、この相反する要素を見事に融合させています。しなやかな打球感でボールを深くホールドしつつ、いざボールをリリースする瞬間にはファイバーの強い反発力で勢いよく弾き出す。これにより、圧倒的な安定感と威力を両立した質の高いドライブが可能になっているのです。

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4. プレー中の各技術におけるパフォーマンスを徹底解剖

4-1. フォアドライブ・バックドライブ:威力と安定のベストバランス

ドライブ攻撃においては、このラケットの真骨頂が発揮されます。フォアドライブでは、フルスイングしてもボールが暴れず、深い位置にズッシリとした重いボールが走ります。また、バックドライブにおいては、手首のコンパクトなスイングだけでもラケットのしなやかさがボールをサポートしてくれるため、簡単に持ち上げることが可能です。下回転打ち(ループドライブ)のやりやすさは特筆もので、相手の鋭いツッツキやカットに対しても、力むことなく安定して高い弧線で返球できる絶対的な安心感があります。

4-2. ブロック・カウンター:相手の威力を吸収して倍返しする感覚

攻撃面だけでなく、守備やカウンター技術においてもエクスファイバーUPは優秀な性能を発揮します。相手の強烈なドライブをブロックする際、硬いラケットだとボールが弾かれてオーバーミスしがちですが、ミディアムな打球感のおかげで威力を適度に吸収し、自分のコントロール下におくことができます。また、相手のボールの威力を利用した前陣でのカウンタードライブやカウンターブロックでは、ボールを掴んでから自分の回転で上書きする感覚が得やすく、ラリーの主導権を瞬時に奪い返すことができます。

4-3. サーブ・レシーブ・台上技術:コントロール性能の高さが光る

カーボンラケットユーザーがしばしば悩むのが、弾みすぎることによる台上技術の難しさです。しかし、エクスファイバーUPはストップやツッツキといった繊細なタッチが要求される技術において、木材ラケットに近い素直な反発を示します。短く止めたい時はしっかりと短く止まり、深く送りたい時はファイバーの力で鋭く送ることができるため、レシーブからの展開を有利に進めることが可能です。サーブにおいても、インパクトの一瞬でしっかりと回転をかけることができ、長短のコントロールやコースの打ち分けも非常に容易です。

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5. エクスファイバーUPのメリットとデメリット

5-1. 【メリット】どんな体勢からでもコートに収まる安心感

最大のメリットは、何と言っても「圧倒的な安定感とコートに収まる安心感」です。体勢が崩れた状態で打球せざるを得ない場面や、打球点が落ちてしまった苦しい場面でも、ラケットの球持ちと高い弧線がプレイヤーのミスをカバーしてくれます。これにより、プレイヤーは「ミスをするかもしれない」というメンタルブロックから解放され、常に強気でスイングし続けることができます。連打への移行もスムーズで、ラリー戦になればなるほど、このラケットの持つポテンシャルの高さを実感できるはずです。

5-2. 【デメリット】一撃必殺のフラット打ちにはやや不向きか

一方で、プレースタイルによってはデメリットに感じる部分もあります。それは、スマッシュやミート打ちといった「フラットに弾く技術」に対する適性です。球持ちが良すぎるため、ボールをパーンと弾き出して直線的なスピードでぶち抜きたいプレースタイル(表ソフトユーザーや、スマッシュ主戦型の選手など)にとっては、ボールを持ちすぎてしまい爽快感や初速の速さが物足りなく感じる可能性があります。回転をかけずにスピードだけで勝負する直線的なスタイルには、少し合わないかもしれません。

5-3. このラケットを選ぶべき選手、おすすめのプレースタイル

エクスファイバーUPを強くおすすめしたいのは、「両ハンドでのドライブ攻撃を主体とし、ラリー戦で粘り勝つスタイル」の選手です。特に、中級者から上級者へのステップアップを目指しており、「今はスピードよりもまずは連続してドライブを入れる安定感が欲しい」と悩んでいる方には最適な一本となります。また、年齢や体力の低下により、自らの筋力だけでボールを飛ばすのが厳しくなってきたベテラン選手にとっても、ラケットがオートマチックに弧線を作ってくれるため、非常に心強い武器となるでしょう。

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6. エクスファイバーUPに合わせたい!おすすめのラバー徹底解説

6-1. 【フォア面向け】威力を最大化するスピン系テンションラバー

フォア面には、ラケットの安定性を活かしつつ、決定力を高めるための「スピン系テンションラバー」がベストマッチです。同メーカーのヤサカ製品であれば、「ラクザZ」や「ラクザX」が非常におすすめです。特に微粘着テンションである「ラクザZ」を組み合わせると、ラケットの「球持ち」とラバーの「粘着」が相乗効果を生み出し、尋常ではない回転量の重いドライブが打てるようになります。

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他メーカーであれば、ニッタクの「ファスタークG-1」などの硬めのスピン系ラバーを貼っても、ラケットがしなやかなので硬さを感じさせず、しっかりとボールを食い込ませることができます。

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6-2. 【バック面向け】安定感とスピードを両立するラバー

バック面には、ブロックやレシーブの安定性を高めつつ、チャンスボールは鋭く振り抜けるような「バランス型」や「やや柔らかめ」のテンションラバーが適しています。ヤサカの「ラクザ7」や「ラクザ7ソフト」は、引っかかりの良さとコントロール性能が高く、エクスファイバーUPとの相性は抜群です。バックハンドのインパクトに自信がない選手でも、ラケットがボールを持ち上げてくれるため、安心してスイングできます。

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また、バタフライの「ロゼナ」なども、ラリーの安定性を底上げしてくれる素晴らしい組み合わせと言えるでしょう。

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6-3. 【異質・粘着向け】変化や回転量で勝負するための組み合わせ

特殊素材でありながら木材のようなしなやかさを持つため、実は中国製の強粘着ラバー(キョウヒョウなど)との相性も悪くありません。粘着ラバー特有のクセのある沈み込む弾道を、ラケットの反発力でサポートして飛距離を出してくれます。また、バック面に表ソフトラバーを貼る異質攻守型の選手にとっても、ブロック時にはボールを吸収して変化をつけやすく、攻撃時には十分なスピードを出せるため、戦術の幅を広げることができます。「弾みすぎない特殊素材」だからこそ、様々なラバーの持ち味を引き出すことができるのです。

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6-4. レベル別・戦型別の具体的なラバーセッティング例

【中級者のステップアップ】
フォア:ラクザ7 / バック:マークV 30°
まずは安定して両ハンドでラリーを続けるための、コントロールと扱いやすさ重視のセッティング

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【ドライブ主戦型の王道】
フォア:ラクザX / バック:ラクザ7
回転量とスピードのバランスを取り、どこからでも攻撃を仕掛けるスタイル向け

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【パワー&スピン重視の上級者】
フォア:ラクザZ エクストラハード / バック:ラクザZ
ラケットの安定感を担保に、極限まで硬いラバーで回転量と威力の最大値を追い求めるセッティング

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7. 卓球界のトレンドとエクスファイバーUPの親和性

7-1. プラスチックボール化以降の「回転量不足」を補う性能

現代卓球は、ボールがセルロイドからプラスチックへ、そして現在のABS樹脂製へと移行したことにより、昔に比べて「ボールが飛ばない」「回転がかかりにくい」という悩みを抱える選手が増えました。この環境変化において、エクスファイバーUPのように「ラケット自身がボールを深く掴んで回転を補助してくれる」機能は、現代の選手にとって喉から手が出るほど欲しい性能です。ボールの材質変化による回転量の低下を、用具の力でしっかりと補ってくれる最先端のテクノロジーが詰まっています。

7-2. カーボンラケットとの違い:打球感と弧線の作り方

多くの選手が一度はカーボンラケットに憧れますが、いざ使ってみると「直線的すぎてネットを越えない」「オーバーミスが止まらない」と挫折することも珍しくありません。カーボン素材(特にアウターカーボン)は「弾き」に特化しているため、強靭なフィジカルと正確なインパクト技術が要求されます。対してエクスファイバーUPのUHMWPE素材は、「弾き」よりも「掴み」を優先して設計されているため、アマチュア選手でもプロのような美しい弧線を描きやすく、実戦での勝率に直結する扱いやすさを備えています。

7-3. トップ選手から学ぶ「安定感」こそが勝つための必須条件

世界で活躍するトッププロの試合を見ても、ただ速いボールを打つだけでなく、絶対にミスをしない「安定感」と体勢を崩された時の「リカバリー能力」が勝敗を分けています。威力のあるボールを一発打つことは魅力的ですが、卓球は「相手よりも1本多くコートに返した方が勝つ」スポーツです。エクスファイバーUPは、まさにその「1本多く返すための性能」にフォーカスしたラケットであり、使用者の不要なミスを減らすことで、結果的に試合での勝利へと導いてくれる頼もしい存在なのです。

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8. ラケットの性能を長持ちさせるためのポイント

8-1. 木材とファイバーを守るためのエッジテープの活用

エクスファイバーUPを長く良い状態で使い続けるためには、日々のメンテナンスが欠かせません。まず推奨したいのが、ラケットの側面にエッジテープを貼ることです。卓球のプレー中は、台にラケットをぶつけてしまう事故が頻繁に起こります。特に特殊素材を挟み込んでいるラケットは、強い衝撃を受けると内部のファイバーや木材の層が剥離してしまう恐れがあります。エッジテープを貼って側面を保護することで、不意の衝撃からラケットを守り、本来の性能を長く維持することができます。

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8-2. ラバー貼り替え時の注意点と接着剤の選び方

ラバーを貼り替える際にも注意が必要です。表面の上板の木材が剥がれてしまう(いわゆる「木剥がれ」)を防ぐため、ラバーを剥がす際は無理に引っ張らず、対角線に向かってゆっくりと優しく剥がすように心がけましょう。また、使用する接着剤は、ヤサカの「のり助さん」などの水系接着剤を使用し、ラケットの表面に薄く均一に塗ることが大切です。接着剤の層が厚すぎると、ラケット本来の繊細な打球感や球持ちが損なわれてしまうため、丁寧な作業が求められます。

8-3. 湿気や温度変化からラケットを保護する保管方法

卓球のラケットは木材を主原料としているため、湿気や極端な温度変化に非常に敏感です。湿気を吸ってしまうとラケットが重くなり、反発力や打球感が鈍くなってしまいます。練習や試合が終わった後は、ラケットケースに必ず乾燥剤(シリカゲルなど)を入れて保管することを強くおすすめします。また、夏の車内や冬の暖房の近くなど、温度変化が激しい場所に放置すると、ラケットが反り返ってしまう原因にもなるため、自宅の風通しの良い涼しい場所で大切に保管するようにしましょう。

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9. エクスファイバーUPであなたの卓球は次のステージへ

9-1. エクスファイバーUPの魅力を総おさらい

ここまで、ヤサカの注目ラケット「エクスファイバーUP」について詳しく解説してきました。改めてこのラケットの魅力をまとめると以下のようになります。

  • 超高分子量ポリエチレン(UHMWPE)によるしなやかな打球感と高い反発力の融合
  • 圧倒的な球持ちの良さが生み出す、高く安定したドライブの美しい弧線
  • 攻守ともに高い次元でまとまっており、ラリー戦でのミスを極限まで減らしてくれる安心感
  • スピン系テンションラバーと組み合わせることで、威力を最大化できる汎用性の高さ

まさに、現代卓球が用具に求める要素を高い次元で凝縮した至高の一本と言えます。

9-2. 新しいラケットで新しい自分に出会うために

卓球において、用具選びはプレーヤーのモチベーションと実力を大きく左右する最も重要な要素の一つです。「今のラケットではドライブが安定しない」「もっと自信を持ってフルスイングしたい」と少しでも感じているのなら、ぜひ一度このエクスファイバーUPを手に取ってみてください。新素材がもたらす極上の「掴む感覚」は、あなたの卓球に対する悩みを吹き飛ばし、これまで以上に卓球を楽しく、そして勝利に近づけてくれるはずです。エクスファイバーUPとともに、ワンランク上のステージへと駆け上がりましょう!

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